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読書百遍

これまでの「読んだ本の内容を覚えていない」という、悲しい読書からの脱却を目指し、「熟読」「再読」「アウトプット」の読書を目指しています。 

平野啓一郎「本の読み方 スロー・リーディングの実践 」本に対するリスペクトを

今日の情報化社会において速読ができることは必須のように思われます。膨大な書籍を浴びるように読み、次々と溢れ出てくる情報を処理していけたならばと誰もが考えます。 しかし、ともすれば質よりも量を追求してしまいがちな風潮に、異議を申し立てているの…